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フィリピン次期大統領に「未払い金」問題 足かせも

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【マニラ=志賀優一】フィリピン次期大統領に就任予定のフェルディナンド・マルコス元上院議員が「未払い金」問題に直面している。長期独裁政権を築いた故マルコス元大統領の蓄財に関するマルコス家の相続税や、人権侵害に対する米国での賠償金を払っていないためだ。米入国が困難との指摘もあり、政権発足後の足かせになりかねない。

フィリピン内国歳入庁(BIR)はマルコス家に対して相続税などの支払いを求めており、その...

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