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トップ・グローブ、ESG対応で後手 米輸出再開みえず

外国人労働者の処遇に批判

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【シンガポール=中野貴司】マレーシアのゴム手袋最大手トップ・グローブがESG(環境・社会・企業統治)対応で、後手に回っている。米当局から外国人労働者の処遇が強制労働と認定され、米国への輸出が止まった。国内の競合も労働者の処遇改善に追われている。新型コロナウイルス下での特需も今後陰るなか、各社は成長持続とステークホルダー(利害関係者)との関係改善の両立を迫られている。

「2021年はESGの年」。ト...

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