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TSMC、台湾南部の高雄に先端半導体2工場を建設へ

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【台北=中村裕】半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)が、台湾南部の高雄市に先端の新工場を2棟建設する方向で検討していることが、13日分かった。回路線幅が6ナノ(ナノは10億分の1)メートルや7ナノを生産する予定。2025年に量産を開始する計画だ。世界的な半導体不足の解消への対応を急ぐ。

台湾の大手経済紙、工商時報などが13日報じた。新工場は2棟に分かれる。第1期工事として、6ナノと7ナノの半導...

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