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中国、邦人2人の実刑確定

スパイ罪で、上訴棄却

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【北京=羽田野主】中国でスパイ罪などに問われた日本人2人が一審の実刑判決を不服として上訴した訴訟の判決公判が2件とも棄却されたことが分かった。中国は二審制のため、懲役刑が確定した。

棄却されたのは2019年に懲役6年の判決を受けた日中青年交流協会の鈴木英司理事長と、18年に懲役12年などの判決を言い渡された札幌市の男性だ。

いずれも北京市の高級人民法院(高裁)が2020年...

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