/

イスラエル、ブータンと国交樹立 米は関与せず

(更新)
12日、インドの首都ニューデリーで署名式が開かれた=ロイター

【エルサレム=共同】イスラエル外務省は12日、ヒマラヤ山脈の小国ブータンと国交を樹立したと発表した。イスラエルは8月以降、トランプ米政権の仲介でアラブ首長国連邦(UAE)などアラブ4カ国と国交正常化で合意。イスラエル紙エルサレム・ポストによると、ブータンとの国交樹立に米政府は関与していないという。

イスラエル外務省は、数年前からブータンと国交樹立を目指して秘密裏に協議を重ねてきたと説明した。アシュケナジ外相は声明で「イスラエル承認の輪が広がっている。今回の国交樹立は、アジアとの関係強化でさらなる節目になる」と強調した。

国交樹立に関する文書の署名式はインドの首都ニューデリーのイスラエル大使館で行われ、イスラエル、ブータン両国の駐インド大使らが出席した。今後、水資源管理や農業技術、人材開発などで協力を図る。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン