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台湾半導体5社、6月売上高が鈍化 スマホなど需要減速

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【台北=龍元秀明】世界のIT(情報技術)大手に半導体を供給する台湾メーカーの勢いが鈍り始めた。主要5社の6月の売上高の合計額は前年同月比で19%増にとどまり、30~40%台の増収が続いた1~5月に比べ大きく鈍化した。インフレや中国経済の減速を受け、スマートフォンやパソコン向けの需要が落ち込んできている。

台湾積体電路製造(TSMC)、聯華電子(UMC)、南亜科技(ナンヤ・テクノロジー)、日月光投...

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