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ベトナム共産党、書記長人事を協議 18日まで中央委    

(更新)

【ハノイ=大西智也】ベトナムのむこう5年間の指導部人事案を協議する共産党の中央委員会総会が16日、ハノイ市内で始まった。ベトナム国営メディアが報じた。18日までの予定。最高指導者の党書記長を2期10年務めてきたグエン・フー・チョン氏(76)が続投するかどうかが焦点。人事案は25日から2月2日まで開く党大会で承認され、決定する見通しだ。

ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長には一時、健康不安説が浮上した=ロイター

ベトナムは共産党による一党支配体制。最高意思決定機関の党大会を5年に1度開き、新たな指導部人事や経済運営計画などを決める。指導部では党序列1位の書記長、政府トップの国家主席、首相、国会議長(一院制)の4ポストが特に重要だとされる。チョン氏は2期目の途中から国家主席を兼ねている。

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