/

この記事は会員限定です

「将校が辞職要求」 政変で追放のミャンマー大統領証言

[有料会員限定]

【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマー国軍のクーデターで転覆された国民民主連盟(NLD)政権で大統領を務めたウィン・ミン氏は12日、首都ネピドーの法廷で証言し、2月1日のクーデター当日「部屋に国軍の将校2人が入ってきて、健康問題を理由に辞職するよう迫ってきた」と語った。弁護団が同日、明らかにした。

クーデター当日の様子について、NLD政権首脳の証言が公表されたのは初めて。

弁護団が明かした証言によると、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り374文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン