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テマセク、脱炭素に照準 スタートアップ投資に新たな柱

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【シンガポール=中野貴司】シンガポールの政府系ファンド、テマセク・ホールディングスは脱炭素につながる有望な技術を持つスタートアップへの投資を増やす。中長期の成長が確実視されるためで、50億シンガポールドル(約4850億円)の運用資金を持つ子会社を新設。高利回りを狙う。テクノロジー投資の新たな柱の一つに据え、投資先全体の温暖化ガス排出量も2050年までに実質ゼロ(ネットゼロ)を目指す。

新会社で4850億円運用

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