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変調アリババ、宿敵と接近 テンセントとサービス連携

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【上海=松田直樹】中国ネット通販最大手のアリババ集団が2014年の上場以来、四半期ベースで初の最終赤字に転落した。独占禁止法違反で規制当局に科された巨額の制裁金が要因だが、新事業の展開で出遅れるなど成長鈍化への懸念も浮上する。宿敵とも評される騰訊控股(テンセント)とのサービス連携にも踏み切り、中国ネット業界の巨人が将来への危機感をにじませつつある。

「当局の処分は真摯に受け止めて対応していく」。張...

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