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グラブ、大型上場に逆風 配車などライバル勢が台頭 

米当局のSPAC監視強化も影響か

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【シンガポール=岩本健太郎】東南アジアのスタートアップの代表格であるグラブが競合の台頭に直面している。4月には早ければ7月にも上場すると発表したが、6月に延期を決定。この間、宅配や配車サービスのライバル企業がM&A(合併・買収)などで攻勢を強めてきた。企業価値4兆円とされる大型上場の逆風となりそうだ。

グラブのお膝元シンガポールで今、同社と競合する配車サービスのゴジェック(インドネシア)の利用者が...

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