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中国、日本の処理水放出に「深刻な懸念」表明

 記者会見する中国外務省の趙立堅副報道局長=4月7日、北京(共同)

【北京=羽田野主】中国外務省は12日、日本政府が東京電力福島第1原子力発電所の敷地内にたまる処理水を海洋放出する形で処分する方針を固めたことに「深刻な懸念」を表明したと発表した。

趙立堅副報道局長は外務省のホームページに「国際世論は日本が海洋放出することに疑問と反対を表明している。日本は国際上の公共の利益に責任を負う」とのコメントを投稿した。日本側に外交ルートを通じて深刻な懸念を伝え「責任のある態度で慎重に対応するように求めた」という。

韓国外務省も同日、処理水の海洋放出に関し「深刻な懸念」を表明した。「日本側が十分な協議なく、汚染水の海洋放流を決定するなら受け入れがたい」と主張した。

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