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中国、事業者向け電気料金2割上げ容認 石炭火力

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【北京=多部田俊輔】中国政府は石炭火力発電の電気料金の値上げ幅を最大20%まで容認する。15日に実施する。対象は工業、商業の事業者で、農業や世帯向けは除外する。燃料の石炭価格が高騰して発電会社の収益が悪化しているため。幅広い産業でコストの上昇要因となり、インフレが加速する可能性がある。

中国の経済政策をかじ取りする国家発展改革委員会(発改委)が12日の記者会見で、石炭を燃料とする火力発電の価格決定...

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