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APEC、16日に臨時の首脳会議 新型コロナ対応を協議

会議ではNZのアーダーン首相が議長を務める=AP

【シドニー=松本史】2021年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)議長国を務めるニュージーランド(NZ)政府は12日、非公式の臨時首脳会議を16日に開催すると発表した。新型コロナウイルス禍からの経済回復などについて話し合う。

NZは一連の会合をオンラインで開催すると決めている。NZのアーダーン首相は声明で「APECの参加国・地域はこの1年間で、第2次世界大戦以降最大となる景気後退を経験し、8100万人の雇用が失われた」とし、「経済回復を進めるために、共同で対応することが不可欠だ」と訴えた。

APECには米国や中国、ロシアなど21カ国・地域が参加する。臨時首脳会議では新型コロナへの対応などについて情報を共有し、対応を協議する。

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