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台湾主要IT、新型コロナで3月も大幅増収 21.5%増

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【台北=中村裕】半導体や液晶パネルの不足が世界的に続くなか、台湾大手IT(情報技術)企業の業績が好調に推移している。日本経済新聞が主要上場19社の3月の売上高の合計額を集計したところ、前年同月比の伸び率が21.5%に達した。約7割の企業が2ケタの増収を確保し、昨秋からの勢いが止まらない。

台湾の主要IT19社(アジア主要上場企業=Asia300)の3月の売上高合計額は、1兆1299億台湾㌦(約4兆...

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