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習氏肝煎りの未来都市「雄安」に試練 

中国総局長 桃井裕理

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中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の号令で2017年から開発が始まったスマートシティー「雄安新区」(河北省)。当初は無人バスや無人スーパーなど最新技術が注目され「未来が見える街」として脚光を浴びた。今はどうなっているのだろうか。

雄安新区は17年4月1日,中国共産党中央委員会と国務院が「千年大計の国家大事」として設立を発表した。北京・天津・河北省エリアの経済発展の起爆剤とし、混雑する北京の機能...

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