/

この記事は会員限定です

原発稼働・親中国…マルコス氏独走のフィリピン大統領選

[有料会員限定]

【マニラ=志賀優一】5月9日投開票のフィリピン大統領選はフェルディナンド・マルコス元上院議員が6割前後の支持率で独走態勢を続ける。ドゥテルテ大統領の娘の副大統領候補と共闘し、幅広い層の支持を得ている。同国初の原子力発電所の稼働に意欲を示し、中国への融和姿勢は現職から引き継ぐ構えだ。原発では米国と協力する見通しで、実際に当選すれば、米中間での微妙なバランスが課題になる。

6年に1度の大統領選は最も...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1784文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン