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アジア市場、コロナ再拡大が打撃 投資マネー流出

各国中銀、政策判断板挟み

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【シンガポール=中野貴司】アジアの新興国で資金流出の懸念が再び強まっている。新型コロナウイルスの感染拡大で景気回復のペースが遅れているほか、先進国の将来の利上げを市場が織り込み始め新興国との金利差が意識されているためだ。各国の中央銀行は資金流出と景気への懸念の板挟みで、難しい判断を迫られている。

国際金融協会(IIF)によると、海外投資家によるアジア新興国の株式・債券売買動向は5月に5億ドル(約5...

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