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反転攻勢に出るパレスチナ自治政府

国際部 横田勇人

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イスラエル寄りの姿勢を隠さなかったトランプ米大統領の下で孤立していたパレスチナ自治政府が外交攻勢に出ている。国家樹立への道筋が見えない中でアラブ首長国連邦(UAE)などがイスラエルとの国交正常化に踏み切ったことは、「パレスチナの大義」が風化し、自治政府の存在感が低下していたことを浮き彫りにした。自治政府は20日のバイデン米大統領就任をテコに巻き返しを図る構えだが、道のりは険しい。

バイデン氏の勝利...

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