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台湾主要IT、8月売上高で明暗 半導体好調もEMS不調

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【台北=中村裕】米アップルなど巨大IT(情報技術)企業に製品や半導体を大量に供給する台湾企業の明暗がくっきりと分かれ始めている。半導体企業は依然好調だが、パソコンなど完成品を供給するメーカーの低調が鮮明だ。日本経済新聞が台湾の主要IT19社の8月の売上高を調べたところ、合計額は前年同月比0.8%の増収にとどまった。

台湾積体電路製造(TSMC)や電子機器の受託製造サービス(EMS)最大手の鴻海(ホ...

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