/

この記事は会員限定です

[FT]バイデン外交、フランス重視が肝要 独は中ロで難

[有料会員限定]
Financial Times

ドイツのメルケル首相が欧州各国は自身の安全保障のためにさらに多くを負担すると米国に保証する狙いは、欧州に駐留する米軍を維持するよう説得することにほかならない。フランスのマクロン大統領が欧州連合(EU)に「戦略的な自治」を呼びかけるのは、欧州が米国に別れを告げられる日を心待ちにしているからだ。

ドゴール主義と大西洋主義

昔からのこうした紋切り型の言い回しには、今もなお一片の真実以上のものが含まれてい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2743文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

フィリップ・スティーブンズ

Philip Stephens 英国生まれ。FTで経済担当エディター、政治担当エディター、FT英国版編集長などを経て、チーフ・ポリティカル・コメンテーターに。英国および世界情勢に関する論評を執筆している。著書に「Tony Blair: The Price of Leadership」(2004年)などがある。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン