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歴史決議で習氏譲歩 江沢民氏らの実績強調、長老ら説得

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【北京=羽田野主】11日の中国共産党の重要会議で採決した第3の「歴史決議」には、それに至る党内での攻防の痕跡が随所に見て取れる。決議採択に対する慎重論を抑えるため、習近平(シー・ジンピン)総書記(国家主席)が党内調整に腐心したとの見方が広がっている。

複数の党関係者によると、歴史決議の草案作りが本格化したのは今年春だ。この草案をもとに7月1日の党創立100年の習氏の演説内容を作り込んだという。...

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