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韓国造船、人員不足で悲鳴 受注増も不況期の削減裏目

政府は就労ビザ緩和、溶接工など4400人

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韓国の造船業界が労働者不足に頭を抱えている。ウクライナ危機の余波などで液化天然ガス(LNG)運搬船の受注が急増する一方、不況期に人員を半減したことが裏目となり、建造を担う技術者が足りないためだ。韓国政府は外国人労働者で補おうと就労ビザの要件緩和などで支援を急ぐが、建造の停滞が続けば競合する中国勢の躍進をさらに許しかねない。

「造船業の受注量増加にもかかわらず、人材流出や採用難が深刻だ」。韓国法務...

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