/

この記事は会員限定です

中国共産党、第3の歴史決議採択 習氏3期目固める

6中全会閉幕

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

【北京=桃井裕理】中国共産党が開いた第19期中央委員会第6回全体会議(6中全会)が11日閉幕し、毛沢東、鄧小平の時代に続く第3の「歴史決議」を採択した。習近平(シー・ジンピン)総書記(国家主席)は毛、鄧と並ぶ権威を確立し、来年秋の党大会での異例の3期目就任を固めた。決議は鄧の改革開放色を薄め「社会主義現代化国家」の全面建設や「共同富裕」を掲げている。中国の回帰で世界は再び資本主義と社会主義の対立...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り994文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン