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インド不良債権増加に懸念 中銀予測は9月に13.5%

景気持ち直しに遅れも

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【ニューデリー=馬場燃】インドで銀行の不良債権が増加する懸念が出ている。新型コロナウイルスの影響による景気停滞を受け、インド準備銀行(中央銀行)は2021年9月に全銀行の総融資に占める不良債権比率が13.5%と前年同月より6ポイント上昇すると予測する。金融の目詰まりは企業や個人に必要な資金が回らず、景気の持ち直しが遅れる恐れもある。

インドの金融システムは総資産のうち約6割を12国営銀行が占めてい...

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