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丸紅、ベトナムで段ボール原紙生産開始 200億円投資

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【ハノイ=大西智也】丸紅はベトナム南部で段ボール原紙の生産を始めた。総投資額は200億円規模で年産能力は40万トン。ベトナムでは米中貿易戦争の影響などで中国から生産拠点を移転する動きが強まっている。

同社によると、2020年代前半にベトナムの段ボール市場が東南アジア最大になるとみられており、旺盛な需要を取り込む。

新工場は丸紅の完全子会社が運営する。南部の商業都市、ホーチミン市近郊のバリアブンタウ省の...

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