/

CIA長官にバーンズ氏 バイデン次期大統領が表明

バーンズ氏はオバマ前政権で国務副長官を務めた(2014年)=ロイター

【ワシントン=共同】バイデン次期米大統領は11日、米中央情報局(CIA)長官に、ウィリアム・バーンズ元国務副長官を起用すると表明した。ロシアなどによるサイバー攻撃が安全保障の課題に浮上する中、テロ対策を取り仕切る要職に、自身が副大統領を務めたオバマ前政権の高官を充てた。

バーンズ氏はオバマ前大統領の信任が厚く、政権の筆頭閣僚である国務長官の候補にも挙がっていた。2005~08年には駐ロシア大使も務めた。

バイデン氏は次期政権の人事で、女性や非白人を積極的に登用。米社会の多様性を反映させたと強調している。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン