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首都全域に中国製監視カメラ ブルキナファソ

中国は監視カメラの輸出を進める(中国・新疆ウイグル自治区の監視カメラ)=共同

【ワガドゥグ=AFP時事】アフリカ西部ブルキナファソ政府が、首都ワガドゥグの220カ所に中国製の監視カメラを据える計画を発表した。中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)と中国通建(CITCC)の両社が請け負う。

治安省高官は8日、計画発足式で「犯罪者の根城を絞り込み追跡する手段」を治安部隊にもたらすと強調。計画は「スマート・ブルキナ・システム」構想と名付けられた。第2の都市ボボジウラッソでも80カ所に設置し、カメラの総数は900台になるという。

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