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香港活動家・周庭氏、12日にも出所 香港紙報道

民主活動家の周庭氏(2020年9月)

【香港=木原雄士】無許可デモを扇動した罪で服役中の香港活動家、周庭(アグネス・チョウ)氏が12日にも出所する見通しになった。香港紙・明報が11日報じた。同氏は2020年12月に禁錮10月の実刑判決を受けた。香港では受刑態度に応じて刑期が短くなる制度がある。

周氏は19年6月の警察本部を包囲したデモをめぐり、無許可集会への参加と扇動の罪が認定された。殺人や麻薬密売など重罪犯を収容する刑務所で服役している。14年の大規模デモ「雨傘運動」に参加し、日本での知名度も高い。

収監後に支援者を通じて、刑務所での生活に徐々に適応し、日本からの手紙に感謝していると明かしていた。2月にはツイッターへの投稿で「刑務所を出たら少し身体を休ませたいと思っています」と述べていた。

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