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オランダで移動制限再導入 デルタ型感染が急増

オランダ政府は新型コロナ対策で移動制限を再導入し、飲食店の深夜営業を禁じた(写真は昨年10月)=ロイター

【アムステルダム=共同】オランダ政府は新型コロナウイルス対策の移動制限再導入に転じ、飲食店の深夜営業の禁止、ディスコやナイトクラブの閉店が10日から始まった。大規模な集会の開催も認められない。英国やスペインなど欧州各国と同様、感染力の強いインド型(デルタ型)が急速に広がっているためで、8月13日までの措置。

ルッテ首相は、感染者の急増は「予想以上だ」と強調。欧州メディアによると、首相は記者会見で、感染者が直近1週間でそれまでの7倍に跳ね上がり、人口1700万人余りのオランダで、9日だけで7千人の新規感染が報告されたと述べた。

同国保健当局は、感染者のほとんどが若年層だと指摘。国民の約80%が少なくとも1回、約50%が2回のワクチン接種を受けていると説明した。

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