/

この記事は会員限定です

台湾主要IT各社の5月、半導体不足で4割強が減収

パソコン関連企業が深刻

[有料会員限定]

【台北=中村裕】世界のパソコンの8割強の生産を担う台湾メーカーを部品不足の影響が直撃している。半導体などが不足し、パソコンを中心に生産が停滞している。日本経済新聞が主要IT(情報技術)上場企業19社の5月の売上高を調べたところ、4割強に当たる8社が減収となった。19社の合計額も前年同月比10.7%増と、今年最低の伸びにとどまった。

台湾主要IT19社(アジア主要上場企業=Asia300)の5月の売...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り592文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン