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恒大創業者、香港の自宅をオリックスの抵当に

【香港=木原雄士】中国の不動産大手、中国恒大集団創業者の許家印氏が香港の自宅をオリックスの抵当に入れたことが10日、分かった。香港のネットメディア「香港01」が報じた。高級住宅地・山頂(ピーク)にある一戸建てで、市場価値は8億香港ドル(約116億円)という。

オリックスは「個別の事案にはコメントできない」としている。恒大は米ドル債の利払いを相次いで見送るなど資金繰りに窮している。これまでも許氏が保有する別の邸宅を中国建設銀行の抵当に入れ、資金を確保したと報じられていた。

報道によると、今回抵当に入れた戸建ては許氏が2010年に購入し、自宅として使っていたことがあるという。記事は「許氏が個人資産を使って、恒大の債務危機の救済に乗り出した」と指摘した。

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