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インドネシア国際自動車ショー、2年ぶり開催

【ジャカルタ=地曳航也】インドネシア国際自動車ショーが11日、首都ジャカルタ郊外で開幕した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2020年は中止し、2年ぶりの開催となった。政府は電動車関連の産業集積を目指しており、電気自動車(EV)をアピールするメーカーが目立った。

東南アジアで初の完成車工場をインドネシアで近く、完工する韓国の現代自動車はこの工場で生産する多目的スポーツ車(SUV)の「クレタ」を発表した。EVの生産も視野に入れ、小型SUV「コナ」のEVを充電設備とともに展示した。

中国の上汽通用五菱汽車は小型の「GSEV」を22年からインドネシアで展開すると発表した。

同国で最大のシェアを持つトヨタ自動車は高級車ブランド「レクサス」のEVのコンセプト車を展示し、バリ島で観光客向けに実証実験中の少人数乗りEVの対象地域を広げる方針を示した。

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