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北朝鮮のサイバー攻撃、「企業脅迫」が急増 

年間1000人の「戦士」育成

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【ソウル=恩地洋介】北朝鮮がランサムウエア(身代金要求型ウイルス)による企業脅迫型のサイバー攻撃を急増させていることが、情報関係者への取材で明らかになった。暗号資産(仮想通貨)を脅し取り、中国で現金化している。年間1000人の「サイバー戦士」を育成し、制裁下での外貨獲得策を確立しようとしている。

韓国の情報機関、国家情報院によると、同国では1日に158万件のサイバー攻撃が確認されている。北朝鮮の不法資金活動に詳しい関係者によると、北朝鮮は2018年以降、韓国の中小企業に狙いを定めたランサムウエア攻撃を急増させた。セ...

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