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マカオのカジノ、消える富裕層 反腐敗で仲介業者半減

日本のIR開発に影響も

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【香港=木原雄士】世界一のカジノ市場であるマカオで、富裕層向け仲介業者の淘汰が進む。最大手のサンシティ・グループと業界2位のトップが違法賭博の容疑で逮捕され、2022年の登録業者は前年比で半減した。マカオのカジノ施設内では富裕層の姿が減りつつある。サンシティが手掛ける北海道のリゾート開発が止まるなど、日本にも影響が出ている。

仲介業者は「ジャンケット」と呼ばれ、富裕層の誘客を担当する。プライベー...

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