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中国・香港の新規上場調達額 10年ぶり高水準

米中対立で本国回帰 世界全体の45%に アント上場は見通せず

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【香港=木原雄士】2020年の中国本土と香港の新規株式公開(IPO)に伴う調達額は10年ぶりの高水準だった。世界全体の約45%を占めた。米中対立を踏まえて自国で資金調達する中国企業が目立った。香港や上海は香港国家安全維持法の施行や、アント・グループの上場中止に見舞われたものの、成長資金を供給する資本市場としての存在感を世界に示した。

大手会計事務所KPMGによると、20年の全世界のIPO調達額は2...

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