/

この記事は会員限定です

ミャンマー、民主化要求続く 国際社会は非難

[有料会員限定]

【ヤンゴン=新田裕一】国軍がクーデターで全権を掌握したミャンマーで10日、5日連続で民主体制の回復を求める抗議デモが実施された。若者を中心とするデモ参加者は「弾圧は怖くない」と気勢をあげたが、警察は放水車やゴム弾を使った強制排除に乗り出した。欧米のほか外資系企業も国軍への非難を強める。

最大都市ヤンゴンでは10日、中心部の市庁舎前や商業施設の多いレーダン地区に加え、米国や日本などの大使館や国連事務...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り692文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン