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中東欧、対中外交に温度差 「一帯一路」投資進まず

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【ウィーン=細川倫太郎、北京=羽田野主】中東欧諸国で中国に対する外交姿勢の温度差が広がっている。中国からの投資が想定と比べて進んでいないことや安全保障の懸念からポーランドやチェコは中国との関係を見直している。一方、強権的な政治姿勢で欧州連合(EU)との関係が悪化するハンガリーは親中姿勢を鮮明にしている。

中国と中東欧17カ国は9日、経済協力を話し合う首脳会議「17+1」をオンラインで開いた。もとも...

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