/

この記事は会員限定です

テマセク、東南アのデジタル化に照準

新興シンガポール政府系ファンド ネット新興企業に出資

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

【シンガポール=中野貴司】シンガポールの政府系ファンド、テマセク・ホールディングスが東南アジアなどの新興企業の成長を取り込んでいる。2021年3月期の運用利回りはプラス25%と高水準を確保した。足元では出資する中国ネット企業への規制が強まっており、こうした中国当局の動向が投資戦略にも影を落としかねない。

テマセクが13日に発表した2021年3月期の運用実績は利回りが25%と、10年3月期(43%の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1582文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン