/

この記事は会員限定です

続く「強権の中国」、広がる民主主義との距離

中国総局長 高橋哲史

[有料会員限定]

中国共産党が創立100年を迎える2021年の全国人民代表大会(全人代)は、世界に明確なメッセージを発して閉幕した。「中国は変わらない」。民主主義を掲げる私たちは、強権的な一党支配と長期にわたって対峙する覚悟を迫られる。

習近平(シー・ジンピン)国家主席に、もはや迷いはないのだろう。全人代は11日、香港の選挙制度を「改善」する決議を採択した。習氏が一党支配の優位に自信を深めている表れである。

決議...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り874文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン