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ミャンマー外貨強制両替「事実上の接収だ」 経済混乱も

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【ヤンゴン=新田裕一】クーデターで全権を掌握したミャンマー国軍が、居住者が持つ外貨預金を現地通貨チャットに両替させる強硬手段に乗り出した。外貨不足で自国通貨の下落が進むなか、国内にある外貨を当局の統制下に置く狙いだ。通達以前に入金した外貨預金も対象で、進出企業は「事実上の接収だ」(金融関係者)と受け止めており、危機感が広がっている。

「銀行から何度も電話があり、ドル預金をチャットに転換しなければ...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデターを巡る最新ニュースはこちら。

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