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中国・太陽光メーカー、 投資競争過熱 原発340基分新設

規模拡大優先に危うさ、再エネ国内回帰促す米国に圧力

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【上海=土居倫之】太陽光発電の世界生産シェア8割を握る中国の大手各社が増産投資を競っている。カーボンニュートラル(温暖化ガスの排出実質ゼロ)を宣言した各国の需要増に加え、発電効率が高いタイプの量産が可能になったためだ。計画・建設中の生産能力の追加分は、原子力発電所を毎年340基新設するのに等しい規模に上る。ただ採算より規模拡大を優先する投資競争は新たな淘汰の引き金にもなりかねない。

「出荷量を毎...

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