/

この記事は会員限定です

韓国、2050年カーボンゼロは可能か

ソウル支局長 鈴木壮太郎

[有料会員限定]

英国で開催中の第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は2050年のカーボンゼロ達成に向け、自国の温暖化ガスの排出削減目標の上積みと石炭火力発電所の全廃を表明した。野心的な目標の達成は実現可能なのか。

2050年に石炭火力全廃

「30年の温暖化ガス排出削減目標を上方修正する。18年比40%以上とする。従来の目標から14%積み増す果敢な目標だ」。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1539文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン