/

この記事は会員限定です

ミャンマー国軍、少数民族を懐柔 統治の「実力」誇示

クーデターの正当化目指す

(更新) [有料会員限定]

【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマーの全権を掌握した国軍が、人口の3割を占める少数民族を懐柔する姿勢を強めている。自治権の拡大を求める少数民族と武力衝突を繰り返してきたが、こうした内戦状態を収め、全土を統治する「実力」を示すことで1日のクーデターを正当化する狙いだ。だが、国軍に反発する民族はなお多い。もくろみ通りには進みそうにない。

クーデターに抗議する市民らのデモは16日も続いた。最大都市ヤンゴンで...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1402文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン