/

この記事は会員限定です

中国、機動的に副首相任免可能に 次期首相選びをにらむ

全人代組織法改正へ

[有料会員限定]

【北京=羽田野主】中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)は閉幕日の11日に全人代組織法改正案を可決する見通しだ。全人代常務委員会で副首相らの機動的な任免を可能にする案で、李克強(リー・クォーチャン)首相の後任選びをにらんだ動きと見られる。

現行法で副首相らの任免は毎年3月に開く全人代で決める必要がある。全人代は原則として年に一度しか開かれない。法改正すれば2カ月に1度のペースで開く全人代幹...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1001文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン