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中国の銀行不正3割増、22年最多更新 金融不安誘発も

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【大連=渡辺伸、北京=川手伊織】中国の金融業界で不正が増えている。不正調査の対象になった大手銀行や監督当局の幹部の数は2022年1~11月に21年通年より約3割増え、過去最多を更新した。不正を契機に破綻した中小銀行もあり、金融システムの不安の火だねとしてくすぶる可能性がある。

景気低迷で多くの企業が経営不振に陥る一方、銀行も有望な貸出先企業をみつけにくいことが背景にある。特定の企業と銀行が癒着し...

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