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チベット亡命政府首相、中国を批判 日米に連携呼びかけ

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インド北部のダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府の新首相に5月末に就任したペンパ・ツェリン氏(58)が日本経済新聞のオンラインのインタビューに応じた。中国は「チベットの独自性を破壊している」と批判し、米国など民主主義陣営の力を結集して中国に対抗すべきだとの考えを示した。

中国は1950年にチベットに侵攻し、その後、併合した。住民が軍と武力衝突した59年の「チベット動乱」では、チベット仏教の最高指...

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