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フィリピン、進まぬインフラ整備 年3兆円の損失試算も

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フィリピンで鉄道整備など大型インフラ計画の遅れが目立っている。都市部を中心に渋滞や混雑は深刻で、ドゥテルテ政権は発足後に多くの整備計画を打ち出したが、新型コロナウイルスの感染拡大などで工事が中断した。混雑がフィリピン経済に及ぼす影響は年間で3兆円規模とも言われ、計画の進行は喫緊の課題だ。

5日、マニラ首都圏を東西にまたがる鉄道路線「LRT2」で「アンティポロ駅」が開業した。大通りの「マルコス・ハイ...

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