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インドネシアで旅客機が消息たつ 乗客・乗員62人搭乗か

インドネシアのスリウィジャヤ航空の機体(「フライトレーダー24」のツイッターより)

【ジャカルタ=地曳航也】インドネシア運輸省は同国スリウィジャヤ航空SJ182便が9日午後、離陸直後に消息をたったと発表した。ジャカルタを出発しボルネオ(カリマンタン)島西部のポンティアナックに向かう途中で、インドネシア西部時間の午後2時40分を最後に連絡が取れなくなった。乗客・乗員62人が搭乗していたとの情報がある。

地元メディアはジャカルタの沖合の海上で漁師がなんらかの破片を引き揚げた映像を流している。当局は同機のものか確認を急いでいる。在インドネシア日本大使館は9日夜時点で同機に日本人が搭乗していたとの情報を確認していない。

航空機の航路を追跡する「フライトレーダー24」によると、同機はボーイング737-524で、午後2時36分にジャカルタ郊外のスカルノ・ハッタ国際空港を離陸した。スリウィジャヤ航空は同国3位で主に国内線を運航する。

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