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歴史決議でも習氏礼賛 6中全会、11日閉幕

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【北京=羽田野主】中国共産党の重要会議、第19期中央委員会第6回全体会議(6中全会)が11日、閉幕する。同日採決する「歴史決議」で習近平(シー・ジンピン)総書記の指導を褒めたたえ、建国の父、毛沢東や改革開放を進めた鄧小平に並ぶ指導者として位置づける。個人崇拝の強まりを懸念する声も広がりそうだ。

閉幕に先立ち、中国共産党の機関紙、人民日報は9日付の1面記事で「習近平同志を中心とする党中央が新時代の変...

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